安全規格工場認証

製品事故(火災、怪我)によって人名や財産が失われないよう、各国は世界標準の技術基準に基づいて安全規格を定めています。そのため、製品の輸出に当たっては、その安全規格が満たされているかどうかを見定める認証に合格することが必要となっています。

私たちが輸出をするアジア地域/韓国/台湾では、それぞれTUV/KTL/ULという認証機関が対応しており、それぞれからの認証を取得した後は、年1回の定期工場検査を受けています。

TUV

2007年7月 キヤノン株式会社(ライセンス保持者)の製造工場(対象:再生複合機)として、初回工場審査を受け、工場認証を取得
※対象機種の生産終了に伴い、2012年9月に認証を取り下げ

KTL

2007年3月 キヤノン株式会社(ライセンス保持者)の製造工場(対象:再生複合機)として、初回工場調査を受け、工場認証を取得

UL

2003年7月 定期工場検査(対象:細雪材)に合格
2005年7月 定期工場検査(対象:PC+ABS材)に合格
2008年1月 定期工場検査(対象:インクジェット系材料)に合格